再挑戦の春、決意のスタート
初めての挫折から時を経て、大学三年の春。
「今度こそ彼女を作る!!」と、アプリに再挑戦する決意を固めました。
プロフィール作成で意識したこと
顔写真はしっかり見えるものを
前回の反省を活かして、顔写真を設定!
もともと写真を撮られるのが得意ではなかったので素材は少なめ。でも、笑顔でできる限り正面から移っているものを二枚ほどプロフィールに追加しました。
プロフィール文はネットの記事を参考にして、作成。僕が実際に使っていたプロフィールを載せるので、アプリ初心者の方、ぜひ参考にしてみてください!
実際に使ったプロフィール文
はじめまして!
プロフィールを見ていただき、ありがとうございます😄
○○といいます。普段の生活でなかなか出会いがないので始めてみました。
【学校】
現在大学に通っていて3年生です。基本的に土日休みですが全休の日もあるので予定は合わせやすいと思います!
【性格】
周りからは落ち着いている、聞き上手と言われることが多いです。
【趣味】
体を動かすのが好きです。小中高でサッカー⚽、大学では○○をしています!
【好きなもの】
甘党なので甘いものは何でも好きです!一緒に食べに行ってくれる人がいたら嬉しいです。
【恋愛観】
自分の好きなものに一生懸命取り組まれている方が素敵だなと思います。何でも素直に話し合える仲でいたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします!
プロフィール文を書く際に意識したのは以下の3点です。
- 項目ごとに分けて読みやすさを意識
- 好きなものに甘いものを書く
- 恋愛観を書く
相手目線に立った読みやすい文章
プロフィール文は短すぎても、その人の人物像がわからないし、かといってダラダラ書きすぎても読む気がなくなってしまいます。
そこで僕は「自分だったら相手の何が知りたいかな」という視点に立って学校、性格、趣味、好きなもの、恋愛観の5つに絞って書いてみました。
また項目ごとに分けることで相手が見たい情報をすぐ見れるようにしました。

たしかに文章長いと読む気なくなっちゃうもんね~。スマホで読む人も多いから箇条書きの方が見やすいかも!
意外に効く?「甘党」アピールのススメ
アプリをやっているとよく目にしますが、カフェ巡りを趣味に書いている女性は本当に多いんです。
韓国・カフェ・Netflix。この三種の神器は女性のプロフィール欄の定番といってもいいでしょう。
そこで、もしあなたが甘党なら、それをプロフィールに書いておくとgood!
デートにも誘いやすいですし、自然な会話のきっかけにもなります。

僕も甘いもの大好き!!オシャレなカフェでデートなんて素敵だね!
「気になっているカフェがあるけど、男同士じゃ行きにくくて…笑」
みたいな形で誘うのもアリ!(この辺はまた後々書くと思います)
※もちろん、嘘はNG!甘いものが苦手なのに「甘党です!」はやめましょう笑
恋愛観の書き方で差がつく!
惹かれる異性の内面について書くのがポイント。間違っても外見のことは書かないように…!
真剣に相手を探している人は意外としっかりプロフィールを見てくれたりします。こういうところで自分の考えを書いておくことで価値観のすり合わせに役立ちます。
理想のメッセージ頻度とか、理想のカップル像でもいいと思います!
そして始まる冒険ふたたび…
てな感じで、結構頑張ってプロフィールを整備!
初めの小さな一歩かもしれませんが、僕にとっては大きな一歩でした。
さあ、プロフィールと顔写真という「マッチングアプリ・スタートキット」をそろえて、再び戦いの舞台へ出陣です!
初マッチ、初メッセージ、そして…
1週間ほど「いいね」を送り続けていたところ、数人から返信が!
…うれしい!!
前回の無反応地獄を思い出すと、これはもう快挙です。
その中で気になる人が一人。
なんと、サッカー好きの女性!

運命って、意外と「趣味が合う」から始まるもんだよね!共通の話題があるって、やっぱり強い!!
何度かラリーを重ね、「一度会ってみたい」と思うように。
そして、地元のJリーグの試合に誘ってみると…OKの返事!
日時・集合場所を決めて、初デート決定!
初デート当日…ちょっと違う?
当日、集合場所で合流。
…ん?ちょっと写真のイメージと違うかも?
アプリではマスクをつけていた写真だったため、外したときの印象が想像と少しズレていました。
正直、少しがっかり…。
でも、せっかくの機会なので「仲良くなろう!」と切り替えて、試合会場へ。
サッカー観戦は初デートには不向き!?
相手は同い年の大学生。
兄弟の影響でサッカー観戦には結構足を運んでいるようで、試合前はその話題で盛り上がりました。
でも、いざ試合が始まると——
- 試合中は会話がしづらい
- お互いのことを深く知る時間が取れない
- 内容も0-0の塩試合
結果、盛り上がりきれないまま終了。
帰り道でもそこまで深い話はできず、「また遊びましょ~」とお互い社交辞令を言って、それっきりとなりました。
二回目のアプリ挑戦、結果は…
その後も10数名の方とメッセージのやり取りをしましたが、最初の失敗もあってちょっと弱気に…。
メッセージでのやり取りが長引いて、デートに誘うタイミングを逃してしまうパターンが続きました。
そしてーーー
有料会員期間、終了。
再挑戦も彼女ゲットには至らず、2回目の冒険もここで幕を閉じました。
今回の学び
特に初デートの場所選びはホントに重要です。カフェやご飯屋さんなど会話しやすい場所を選びましょう!
さあ、次回は三度目の挑戦。二度あることは三度あるになるのか。三度目の正直となるのか。
追い詰められた勇者はるさめの最後の挑戦に注目です!!
次回、【マッチングアプリ冒険記④】背水の陣で挑んだ三度目の挑戦
お楽しみに!
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